ANAマイルの具体的なため方とは!

ANAマイル

「離陸に向けてスピードをあげる旅客機」の写真

コロナショックの影響直撃

こんばんは!

コロナウイルスの影響は凄いですね!

日常生活に対する影響はもちろんなのですが、株価に対する影響もえげつないですね!

200万くらいトータルで株に投資をしているのですが、この1ヶ月でとんでもない金額が吹っ飛びました笑完全にコロナショックです。

ただ、持っている株も配当利回りがいい株を中心に選定しているので、含み損はでますが長期保有をすることで、それなりにバックもあるのでしばらくは我慢になりますが、

耐え切れるか不安になりますね。

ANAマイラーではあるんですけど、JALの株を現在300株保有しています。

ANA、JALは3月、9月の配当に加え、株主優待券で50%割引の優待券がもらえます。

現在ですと日経平均株価の下落に伴いまして、両社の株価も下がっていますので、

配当利回りが上がっていることに加えて、株主優待券は金券ショップでも売れますのでそこそこの利益になりますよ。

当然、株に関しては値下がりのリスクもありますので、自己責任でお願いします笑

ANAマイルを貯めるには?

それでは今日も本題に移らせていただきます。

ANAマイルの貯め方に関してなのですが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

私はこの領域に興味を持つまでは飛行機に搭乗する?ANAカードで多額の決済をする?

どちらも正解ではありますし、ANAマイルを増やす王道ではあるんですけど、

これだけでは限界があります。

私も福岡で勤務していた当時は月に平均で2回は正規運賃で東京に出張しておりました。

それも結構、マイル的には大きくて福岡⇄東京は正規運賃だと567マイルが片道で獲得できます。

(ANAマイルの複雑なところはとるチケットの種類によって、獲得マイルが変わってくるのです)

なので、往復ですと1,134マイルが獲得できます。

これが、月2回なので1年では1,134×2回×12ヶ月=27,216マイルになります。

これだけでも大きくて、往復で東京⇄那覇が18,000マイル特典航空券取得にかかるマイルなのでお釣りが出てくるぐらいです。

当然、いっぱい乗ることも重要ですが、昨年1年間私は一度もお金を払って飛行機に乗っていません笑

なので、福岡時代には貯まっていたマイルが現環境下では貯めることができないのです。

では、私のANAマイル獲得状況なのですが、下記の通りです。

これは有効期限別のマイルなのですが、3年間しかマイルの有効期限はないので、言い換えれば2019年6月からの獲得マイル履歴となります。

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こちらご覧いただくと、2000マイルぐらいを平均的に獲得することができています。

2022年だけ18,800マイルとずば抜けて多いですが、ここがミソなのです。

ANAマイルを貯め方!

それではマイルの貯め方についてご紹介させていただきます。

先輩ブロガーの方々が書かれていることと内容は重なってしまいますが、私の目線から見たマイル獲得ということで、なんだ同じじゃないかと落胆しないでくださいね笑笑

①シンプルに飛行機に乗りまくる

②ANAカードを決済しまくる

③ANAカードの入会やANAマイルに交換できるクレジットカードのキャンペーンを活用する

④ポイントサイトを活用する

この中でどれが一番大事だと思いますか?

正解を言ってしまいますと、④なんです!

何も考えなくていいのは①と②です。

①に関してですが、私も福岡勤務時代は上記の通り、高頻度で飛行機に乗る機会が多かったので自然とマイルは溜まっていきました。おかげ私も当時はANAの上級会員になることができ、現在もスーパーフライヤーズカードを維持できています。

スーパーフライヤーズカードに関してもまたご紹介させていただきますね。

興味ある方は下記のリンクをご参照ください。

手荷物検査や優先搭乗、ラウンジ使用などいろんなメリットがあるので、陸マイルに興味をお持ちになられたら、きっと欲しくなると思いますよ!

www.ana.co.jp

ただ、現在の生活では飛行機に乗らないので、飛行機搭乗による獲得マイルは減少しています。なので、この①に関してはそこまで重要視しなくてもいいです。

乗る機会があるのであれば、当然大事ですが!

②に関しても、転職前までは会社の経費を自身のクレジットカードで決済できていたので、

それに伴うポイントを獲得できていました。同じような境遇の方はそれでも十分溜まっていきますが、現在はコーポレートカードの使用が義務付けられております。なので、生活費の決済のみになってしまっています。世間一般からすれば当然なのですが、、、。

これもチリも積もればなんちゃらでバカにはできませんし、マイルを貯める基本行動でもあるのでANAカードを持ち、決済をしていくことは大切です。

ANAゴールドの一般的な還元率は100円=1マイルです。

カードで数十万、数百万と毎月決済する方であれば、とんでもないマイルは貯まっていきますが、一般のサラリーマンですといくら集中したとしても10万〜20万が限界ですよね。

なので、これもそこまで重要ではないです。

③に関してですが、ANAカードを持っていない方はこれが一番手っ取り早いかもしれません。

今、ANAのHPを見ると下記のキャンペーンをやっています。

ANAカード入って!乗って!使おう!キャンペーン2020│ANAマイレージクラブ
ANAカード マイル劇場、ANAカード入って!乗って!使おう!キャンペーン2020。ANAのフライトや生活シーンでマイルが貯まる「ANAマイレージクラブ(AMC)」。航空券予約をはじめ、ボーナスマイルやキャンペーンなど簡単・便利・お得なサービス満載。

まとめますと、最大35,000マイルを獲得できます。

35,000マイルを獲得するには

①ゴールドもしくはプレミアムカードを新規入会する。

②特典航空券でなくお金を払って3/2〜8/31 までにANA便に搭乗する。 5,000マイル

③作ったANAカードで決済をする。

3/2〜8/31 の期間に20〜50万円 3000マイル

50〜100万円 10,000マイル

100万円以上 27,000マイル

④プライム会員(親会員という意味ですね)としてANAカードファミリー会員に参加する

3/2〜8/31 の期間までに。 1,000マイル

という感じです。

旅行や大きな買い物を集中させれば、6ヶ月で100万円はいけそうですが、それでも厳しいですね笑

ただ、新規入会のチャンスではあるので、まだANAカードを持っていない方は重要な機会です。

こういったキャンペーンは定期的にやっていますので、焦らずに大きな買い物や出費がある時期に計画的に利用するのが賢明です。

続いて、ANAマイルに交換できるポイントになるクレジットカードの活用ですが、これもいっぱいあります。

下記がANAのHPですが、Tポイントや楽天ポイントもANAマイルに変更できます。

www.ana.co.jp

なのでYJカードや楽天カードでたまったポイントをANAマイルに変更できます。

ただ、Tポイント500=ANAマイル250なので、個人の価値観ではありますが、

変更することはできます。

マイルの価値的にはそれでもプラスになりますが、ちょっと寂しいですよね!

ダイナースクラブカードや陸マイラー御用達のSPG AMEXカードなどのポイントもマイルに変更できます。

特にダイナースクラブカードは大型キャンペーンを定期的にやっています。

今も大型キャンペーンをやっていまして、2020年3月31日までの入会だとポイント10倍です。

入会後3ヶ月まで、50万円までという縛りはありますが、50万を使えば100円=10ポイントで50,000ポイントとなります。

ANAマイルへの変更は年間40,000マイルまで、手数料6000円かかりますが、年会費を超えるメリットはありますよ!

もちろん3ヶ月で50万のハードルは高いですが!

いろんなキャンペーンを活用して、大量マイルを獲得するのも重要です。

しかし、こういったキャンペーンは1人1回であることが多いので、継続して取り組めないのは難点です。

それでは一番大事な④ポイントサイトについて解説します。

私も陸マイルに興味を持妻ではこの方法は知りませんでした。

ポイントサイトって何?怪しいんじゃないの?って思ってましたが、ノーリスクで得しかありません。

これが、私の獲得マイルですが。11月末のところだけ18,000マイル超えの獲得をしていますが、ポイントサイトを活用したものです。

ポイントサイトを経由して、クレジットカードを発行したり、Amazonで買い物したり、楽天トラベルでホテルを利用するだけで、ポイントが貯まります。

これは絶対に登録した方がいいです。

楽天カードのCM見たら数千ポイントもらえるし、急いで申し込もう!やAEONに行ったらときめきポイントもらえるから急いで申し込もう!という気持ちになっちゃいますよね。

私もそうでした。楽天カードもAEONカードもポイントサイトを経由せずに作りました。

しかし、ポイントサイトの存在を知って、なんと損したんだって思いました。

例えば、3月17日に今日現在で、モッピーというサイトを経由して楽天カードを申し込むと

モッピーから8000ポイント貰えます。加えて、通常の楽天カード申込&使用で7,000ポイント貰えます。

ANAマイルの鉄板!TOKYUルート

これが、非常に重要なのですが、TOKYUルートと言って、

モッピー → ドットマネーAmeba  → ANA TOKYUカード → ANAマイルという経由をポイントをモッピー=ドットマネーAmebaは等価交換できます。

ドットマネーAmeba=ANA TOKYUカード

ANA TOKYUカード=0.75ANAマイルという計算式です。

なので、今回のケースですと8,000モッピーポイントは、

8,000×0.75=6000マイルとなるのです。

これに楽天ポイントが7000ポイント追加でもらえるので、これはでかいですよ!

なので、陸マイラーに興味をもたれたら必ず、このANA TOKYUカードは作ってください。

じゃあどのポイントサイトがいいのかということなのですが、登録するとメールが大量にくるのでメールが面倒でなければ入れるだけ入ってください!

いろんな案件が、サイトによって還元ポイントが変わってくるので入れるだけ入った方がいいです。

なんせノーリスクなので!

私はモッピーとハピタスの使用頻度が多いですかね。

先ほど紹介したTOKYUルートで肝となるドットマネーAmebaへ変更できるのと案件が多いのでザクザクマイルが溜まっていきます。

特にサラリーマンで出張で宿泊する際に例えばモッピーを経由すると、

2020年3月17日現在では、支払い金額のじゃらんで4.0%、楽天トラベルで2.1%、Expediaで6.5%のモッピーポイントが貯まります。

もちろんこれは通常のサイトのポイントに上乗せです。

一手間加えるだけで、缶ビール2本分くらいは浮きますよ笑

このサイト以外にも10個くらい登録しているので、この2つに特化しているわけではないですが、どのサイトも無料なので、とりあえずは登録して下さい!

ポイントサイトを通じて、獲得したポイントをTOKYUルートというANA TOKYUカードを作って経由することでマイルは溜まっていきます。

なので、まずはANA TOKYUカードを作る、そしてポイントサイトに登録する。

この2つを実践しましょう!

TOKYUカードとポイントサイトに関しては、後日また記事を書きますね!

それでは!

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