Kyash(キャッシュ)カードの発送連絡きましたね

お得情報

2019年10月まで2%の好還元率で人気だったKyashカードですが、現在は1%の還元率となっております。
VISAタッチの搭載・ICチップ搭載などの機能を追加したカードの申し込みが2月にありました。
それに伴い、5月から還元率含め、システムがいくつか変わるようです。
そのKyashカードですが、ようやく発送の準備が整ったというメールが昨日来てました。

還元率という面では魅力は下がったかもしれませんが、VISAタッチによる利便性の向上とICチップ搭載による使える範囲の拡大というのは使い所が広がったのかなと考えています。

 

目次
Kyashカードについて
①Kyashカードの概要
②Kyashカードの使い方
③Kyashカードの種類
Kyashカードの変更点
Kyashカードの使い所

 

Kyashカードについて

①Kyashカードの概要
まず、Kyashカードについてですが、こちらはスマホのアプリにダウンロードするところから始まります。
公式アプリにはこのように記載されています。

 

Kyash(キャッシュ)は、アプリに同期するVisaカード。お手持ちのクレジットカードやデビットカードをリンク(登録)することで、決済や送金が可能に。お買い物を思いのままに安心にできる次世代カード&アプリです!誰でも簡単に発行できます。

Kyashのapp storeダウンロードページより

といった形でアプリ上でクレジットカードかデビットカードを登録して、決済や送金をします。
オンラインカードではネット決済のみですが、リアルカードもありまして、いわゆるプリペイドカード的に使えて、最大1%の還元率となります。
1円=1Kyashポイント

Kyashカードが人気な点はプリペイドする側のクレジットカードのポイントと二重取りできるという点です。

なので、1万円の買い物をするときに楽天カードでKyashにチャージすると100ポイント楽天カードで獲得でき、Kyashを使えば、Kyashポイントが100ポイント獲得できます。

そしてこのKyashポイントは即時反映で、そのポイントを次の決済に回せるスピード感もいいですね。

そしてKyashカードは

②Kyashカードの使い方
具体的な使い方はHPに記載があります。

1)アプリをDLし、Kyash Visaカードを発行する
2)クレジットカード(またはデビットカード)をリンク(登録)
3)カード設定から、利用上限などを設定
4)街のお店やネットショップでVisaカードとしてお買い物

Kyashのapp storeダウンロードページより

ちなみにKyashカード申し込みから発行までは下記の通りになります。

オンライン決済のみであれば、アプリ上のカードだけでいいのですが、現物のプリペイドカードが必要であれば、発行もできます。

プリペイドカードなので、年会費は無料です。
ただ、発行にはお金がかかります。詳細は後述します。

私はプリペイドカードも発行していたのですが、従来のカードですとICチップがないので使えない施設も結構あって、不便でした。
今月からICチップ付きのカードが発行できるようになったので、使える範囲が広がったのは好ましいことですね。

③Kyashカードの種類

「Kyash Card」、「Kyash Card Lite」、「Kyash Card Virtual」の3種類になります。

Kyash Cardは発行に900円、Kyash Card Liteは300円かかります。
両カード共に厄介な点は、Kyash Cardは5年の有効期限があること。Kyash Card Liteは累計100万円の使用が限度額でその度にカードを発行しなければいけないのです。
そのため、発行毎に発行費がかかってしまいます。
ただ、Kyash Cardは1%還元なので9万円以上使えば、Kyash Card Liteは0.5%の還元なので18万円以上使えば発行費用以上のポイントを獲得できるので、プラスにはなりますよ。

Kyash Card Virtualはオンライン決済限定のカードとなります。
これはVirtualの名の通り、アプリ上だけのカードであり、実物のカードは存在しません。

Kyashカードの変更点

現行のリアルカード(青のカード)がKyash Card Liteとなり、新たにKyash Cardが誕生します。
上の写真がKyashカードなのですが、ICチップとVISAタッチが搭載されています。
これによって使用できる場所と利便性の向上が認められます。
そして1%の還元率なので、Kyashカードがこのサービスの中心となるのではないでしょうか?

3種類の違いはどこにあるのかというのをまとめてみました。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash card virtual
ICチップ(4桁)
Visaタッチ決済
GooglePay
(QuickPay決済) 
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ
1回あたりの決済上限 30万円 5万円 3万円(認証なし:5千円)
月当たりの決済上限 100万円 12万円 12万円(認証なし:2万円)
ポイント還元率 1% 0.5%(5/1〜) 0.5%
月当たりの還元決済上限 12万円 12万円 12万円
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
本人確認書類 必要 不要 不要

このような形です。本人確認書類の提出が手間以外は、Kyash Cardの一択でいいと思います。
月12万円が還元決済上限額になるので1200円/月、10,800円/年が獲得できるポイントになります。

改悪とは言われていますが、利便性の向上を考えればKyash Cardは今後も選択肢になりうるのではないでしょうか。

Kyashカードの使い所

ではどういう所をKyashカードの使い所になるかという所ですが、QRコード決済が使えないところになるのかなと考えています。

Paypay等のQRコード決済も徐々に還元率を下げてきており、旨味はなくってきていますが、場所によっては好還元率を発揮いたします。

とはいえ、QRコード決済を導入していない店舗も少なくない現状があります。

Kyashは、クレジットカードでチャージすることでポイントの二重取りができることとQRコード決済を導入していないところでは有用な選択肢になります。

これらを考えるとQRコードが使用できるところで還元率が高い店舗ではQRコード決済。
そうでない所は月のKyashといったような使い分けがベストかもしれません。

ICチップ搭載とVISAタッチの導入は私にとってはかなり嬉しいです。
クレジットカードのポイントアップの還元キャンペーンがないような時は十分メインカードになると考えています。

間も無く、到着するみたいなので、早く使ってみたいですね!

また使用感も記事にできたらと思います。

それでは!

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